「行動変容生物学」第1回ハッカソン開催報告
2025年2月22日(土)~24日(月)日本橋ライフサイエンスハブにて、「行動変容生物学」第1回ハッカソンが開催されました。本ハッカソンは、学術変革領域研究(A)「行動変容生物学」とWBAI(Whole Brain Architecture Initiative;代表は山川宏計画班員)の合同イベントとして、「行動変容生物学」総括班が取得したデータベースを活用し、マウスの行動と神経活動の関連性を探ることで、行動変容生物学を広く理解してもらうことを目的として、研究者を目指す若手の方(大学院生も含む)を対象に開催しました。中江班を中心に、田中班、松崎班が合同してチューターを行い、 22日には54名、23日には53名、24日には53名の参加(46名は「行動変容生物学」領域外からの参加です)となり、4~6名で1グループを作り、3日間でデータ解析から発表までを行いました。参加者全員にとって初めて扱うデータだったにもかかわらず活発な議論と解析が行われ、発表レベルは大変高く、チューター一同が驚くような発表結果もありました。
この試みが若手の方が研究を目指す一助となることを期待しています。
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